予防接種

予防接種

予防接種とは

予防接種は、感染症を予防し、発症や重症化を防ぐための大切な医療です。
症状がなくても、体の中では少しずつ変化が進んでいることがあり、ワクチン接種によって病気に対する免疫をつけることで、健康な生活を守ることができます。

こんなお悩み

ありませんか?

  • インフルエンザの予防接種を受けたい
  • 帯状疱疹や肺炎球菌のワクチンについて相談したい
  • どのワクチンを受ければよいか分からない
  • 予防接種の時期や回数について知りたい
  • 忙しくて予防接種を打てていない

予防接種は、感染症の予防や重症化を防ぐために重要です。
「症状がないから大丈夫」と思わず、適切なタイミングで接種を受けることが大切です。

大人の予防接種【定期接種あり】

スクロールできます
予防接種名備考
インフルエンザ(注射)定期接種対象:65歳以上、60〜64歳で⼀定の障害がある⽅/助成対象:⽣後6か⽉〜12歳
フルミスト(経⿐)助成対象:2歳〜12歳
肺炎球菌(プレベナー20)定期接種対象:65歳、60〜64歳で⼀定の障害がある⽅/助成対象:65歳以上
⽔痘ワクチン⽔ぼうそうの発症・重症化予防
帯状疱疹(シングリックス)定期接種対象:65歳、60〜64歳で⼀定の障害がある⽅、70・75・80・85・90・95・100歳、101歳以上(令和7年度のみ)/助成対象:50歳以上
A型肝炎ワクチン⾷事・渡航で感染する肝炎の予防
B型肝炎ワクチン⾎液・体液を介する肝炎の予防
MRワクチン(⿇しん/⾵しん)助成対象:妊娠を希望する19歳以上の⼥性、妊婦の同居者、妊娠を希望する⼥性の同居者等
破傷⾵トキソイド傷⼝から感染する破傷⾵の予防
おたふくかぜワクチン流⾏性⽿下腺炎と合併症の予防
結核ワクチン(BCG)乳幼児の重症結核予防
三種混合ワクチンジフテリア・破傷⾵・百⽇咳
⼆種混合ワクチンジフテリア・破傷⾵
ポリオワクチン急性灰⽩髄炎(⼩児まひ)の予防
髄膜炎ワクチン髄膜炎菌感染症の予防(海外渡航・留学など)
狂⽝病ワクチン動物咬傷による狂⽝病の予防(海外渡航前など)

※定期接種・助成制度の適⽤には、住⺠登録、年齢、接種歴、抗体価などの条件があります
※制度内容は年度により変更となる場合があります
※制度内容の最終確認は、接種時点の⾃治体案内で⾏ってください

⼦どもの予防接種【定期接種あり】

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予防接種名備考
インフルエンザワクチン・⽣後6か⽉から接種可能
・13歳未満は2回接種、13歳以上は1回接種
フルミスト(経⿐インフルエンザ)・経⿐インフルエンザワクチン
・対象2歳以上〜19歳未満
⼩児肺炎球菌ワクチン・⽣後2か⽉〜7か⽉未満に開始し、初回3回(27⽇以上あける)+追加1回(初回終了後60⽇以上、1歳以降)で接種
五種混合ワクチン・標準的には⽣後2か⽉から初回3回(20〜56⽇間隔)を接種
・初回終了後6か⽉以上あけて追加1回を接種
三種混合ワクチン・就学前の百⽇咳対策として追加接種を検討する場合は、接種歴を確認して個別に応相談
⼆種混合ワクチン・標準的には11歳で接種
・乳幼児期に受けた五種混合等の免疫を学童期に補強する⽬的で接種
MRワクチン(⿇しん/⾵しん)・⿇しん(はしか)・⾵しんを予防
・第1期は1歳〜2歳未満に1回、第2期は⼩学校就学前の1年間(年⻑児)に1回接種
ロタウイルスワクチン(ロタリックス)・ロタリックスは出⽣6週0⽇後〜24週0⽇後までに2回
・初回接種は出⽣14週6⽇後までが推奨
⽇本脳炎ワクチン・第1期は⽣後6か⽉〜7歳6か⽉未満が対象
・第2期は9歳〜13歳未満に1回接種
B型肝炎ワクチン・⽣後2〜9か⽉未満に3回接種
⽔痘ワクチン・1歳〜3歳未満で2回接種
ポリオワクチン・就学前追加接種を検討する場合は、接種歴を確認して個別に応相談
BCGワクチン・1歳未満で1回接種
・スタンプ⽅式で接種

※定期接種・助成制度の適⽤には、住⺠登録、年齢、接種歴、抗体価などの条件があります
※制度内容は年度により変更となる場合があります
※制度内容の最終確認は、接種時点の⾃治体案内で⾏ってください

当院のサポート体制

事前予約制で待ち時間を軽減:お電話にてご予約ください

接種前の丁寧な説明:ワクチンの効果や注意点について医師がわかりやすく説明します

フォローアップ体制:接種後の体調変化や不安にも対応します

各種ワクチンに幅広く対応:年齢や目的に応じた接種が可能です

よくあるご質問

ワクチンの在庫は常にありますか?

種類により異なります。事前にお問い合わせください。

予防接種を複数同時に受けられますか?

組み合わせによっては同日に接種可能です。

インフルエンザワクチンはいつから受けられますか?

毎年10月頃から接種を開始しています。

帯状疱疹ワクチンはどのくらい効果が続きますか?

2回接種で約10年程度持続するとされています。

子どものワクチン接種スケジュールも相談できますか?

接種時期や間隔を確認しながら最適なプランをご案内します。

院長からのメッセージ

予防接種は、感染症を未然に防ぎ、重症化を防ぐための大切な医療です。
目に見えないリスクに対して、あらかじめ備えておくことが、日々の安心につながります。

私は、総合内科専門医として生活習慣病や慢性疾患を幅広く診てきました。
その経験から、ワクチンによって防げる病気は「予防接種を受けること」が何より重要だと感じています。

「自分に必要な予防接種は何か」
「いつ接種すればよいのか」

こうした疑問に一つひとつお答えしながら、安心して受けていただけるよう丁寧にサポートいたします。
どんな些細なことでも、お気軽にご相談ください。

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急な不調・慢性疾患、まずはご相談ください。


休診日:木曜日午後・土曜日午後・日曜日・祝日

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