感染症内科

感染症内科

感染症内科とは

感染症内科は、ウイルス・細菌・真菌(カビ)などの微生物が原因となる病気を診療する科です。
風邪やインフルエンザといった一般的な感染症から、肺炎、尿路感染症、帯状疱疹、蜂窩織炎など重症化しやすい病気まで診療の対象です。

国分寺なみき内科クリニックでは、速検査・血液検査・画像検査を組み合わせ、早期診断と重症化の予防を重視しています。
「発熱が続く」「咳が長引く」「周りにも同じ症状の人がいる」など、気になる症状があれば相談ください。

こんなお悩み

ありませんか?

  • 発熱やのどの痛みが数日続いている
  • 家族や職場で同じ症状の人がいる
  • 咳や痰が長引いていてつらい
  • インフルエンザやコロナの検査を受けたい
  • 治療しても症状がなかなか良くならない

これらは感染症が原因のことが多く、早期診断が回復を早めます 「ただの風邪」と思っていても、肺炎やインフルエンザ、溶連菌感染症などへ進行するケースもあり、注意が必要です。

感染症内科で診る主な症状・疾患

感染症は、季節・年齢・生活環境によって発生しやすい種類が異なります。
当院では以下のような症状・疾患を総合的に診療しています。

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分類主な症状・疾患
呼吸器感染症かぜ症候群、インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症、気管支炎、肺炎、咽頭炎、扁桃炎など
消化器感染症感染性胃腸炎(ノロウイルス、ロタウイルス、カンピロバクターなど)、食中毒、腸炎など
皮膚・神経・その他の感染症帯状疱疹、蜂窩織炎、尿路感染症、膀胱炎、髄膜炎など
小児・家族内感染症RSウイルス、アデノウイルス、溶連菌感染症、ヘルパンギーナなど
発熱・倦怠感を伴う感染症感染症による高熱、関節痛、全身倦怠感、リンパ節の腫れなど

治療とサポート体制

感染症診療の基本は感染源の特定と重症度の評価です。
当院では、迅速検査・血液検査・尿検査などを組み合わせ、適切な治療につなげます。

抗生物質の使用については、近年気軽に使用される抗菌薬により耐性菌が問題になることが報告されています。
当院では必要な場合に限定して適切な投与を徹底しています。

ウイルス感染症に対しては、対症療法(発熱・咳・喉の痛みの軽減)と並行して、食事や水分補給などの支援を行います。
インフルエンザやコロナウイルス感染症では必要に応じて抗ウイルス薬も使用します。

感染症の種類によっては、再検査や経過フォローも行います。
感染が拡大しやすい疾患に関しては、家庭や職場での感染対策も丁寧にご案内します。

感染症内科の特徴

呼吸器・消化器・皮膚・泌尿器など、全身の感染症を診療します。

抗原検査・PCR・血液検査などを組み合わせ、早期診断を目指します。

必要な場合に限定して処方し、耐性菌の予防に努めています。

よくあるご質問

発熱がありますが、発熱外来とどちらを受診すればいいですか?

明らかに感染症が疑われる場合は発熱外来、発熱以外の症状が中心なら感染症内科で対応します。

インフルエンザとコロナの同時検査はできますか?

同時に判定できる検査キットでをご用意しています。

抗生物質はすぐに出してもらえますか?

細菌感染が強く疑われる、確認された場合のみ適切に処方します。

家族に感染させないために気をつけることはありますか?

マスク着用と手洗い換気の徹底を基本とし使用済みの食器やタオルを分けてください。感染源によって特殊な対応が必要な場合もあります。

下痢や吐き気がありますが感染症でしょうか?

食中毒や胃腸炎の可能性があり、早めの受診をおすすめします。

帯状疱疹は感染しますか?

水ぼうそうにかかったことのない人には感染することがあります。

溶連菌感染症は大人でもかかりますか?

家族内感染に注意が必要です。

抗原検査とPCR検査の違いは何ですか?

抗原検査は短時間で判定できます。PCR検査は検出精度が高いことが特徴です。

発熱がなくても感染症内科を受診していいですか?

咳や喉の痛み倦怠感など感染が疑われる症状があれば受診できます。

登校や出勤の許可証は発行できますか?

診断内容に応じて発行します。

院長からのメッセージ

感染症は誰にでも起こりうる身近な病気ですが、重症度や感染源はそれぞれ異なります。
当院では正確な診断・適切な治療・感染拡大の予防を重視し、患者さん一人ひとりに合わせた診療を行っています。

「発熱が続く」「いつもと違う症状がある」など、少しでも不安を感じた時はお気軽にご相談ください。
安心して日常生活に戻れるよう、丁寧にサポートいたします。

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休診日:木曜日午後・土曜日午後・日曜日・祝日