健康診断・予防接種

健康診断・予防接種

健康診断・予防接種とは
健康診断・予防接種は、病気を早期に発見し発症や重症化を防ぐための大切な医療です。
症状がなくても、体の中では少しずつ変化が進んでいることがあり、定期的な検査やワクチン接種によって病気を早期に発見・予防し、健康な生活を守ることができます。
国分寺なみき内科クリニックでは、一般健診・特定健診・企業健診・学校健診などの、幅広い健康診断を実施しています。
また、インフルエンザ、肺炎球菌、帯状疱疹などの各種ワクチンに対応し、地域の皆さま予防医療をサポートしています。
こんなお悩み
ありませんか?
- 会社や学校の健診の受診先を探している
- 特定健診(メタボ健診)の案内が届いた
- 健診で異常を指摘され、再検査を勧められた
- インフルエンザの予防接種を受けたい
- 帯状疱疹や肺炎球菌のワクチンについて相談したい
健康診断や予防接種は、病気の早期発見・重症化予防に欠かすことができません。
「症状がないから大丈夫」と思わずに、定期的な健康チェックを心がけましょう。
健康診断・予防接種の主な内容
当院では、年齢や目的に合わせた各種健診・ワクチン接種を実施しています。
結果説明やフォローアップも丁寧に行い、異常が見つかった場合はそのまま当院で精密検査や治療まで対応します。
| 分類 | 対象・内容 | |
|---|---|---|
| 健康診断 | 一般健康診断、雇入時健診、企業健診、学校健診、自費健診など | |
| 特定健診(メタボ健診) | 国分寺市など自治体指定の特定健康診査に対応 | |
| 再検査・二次健診 | 健診結果で異常を指摘された方への精密検査(血液・尿・心電図など) | |
| 生活習慣病チェック | 糖尿病・高血圧・脂質異常症・肥満などのスクリーニング | |
| 予防接種(成人) | インフルエンザ、肺炎球菌、帯状疱疹、B型肝炎、風疹・麻疹など | |
| 予防接種(小児・学生) | 日本の定期接種スケジュールに準拠(接種履歴の確認も可能) |
当院で行う主な予防接種
| 種類 | 内容 | 対象 | |
|---|---|---|---|
| インフルエンザワクチン | 毎年の流行株に対応し、重症化を防ぎます。 | 成人・高齢者・学生 | |
| 肺炎球菌ワクチン | 肺炎や敗血症を防ぐワクチン。65歳以上の方に推奨。 | 高齢者・慢性疾患のある方 | |
| 帯状疱疹ワクチン | 神経痛を防ぐ新しいワクチン(シングリックス)。 | 50歳以上の方 | |
| B型肝炎ワクチン | 医療従事者や家族内感染予防に有効。 | 成人・小児 | |
| 麻しん風しんワクチン(MR) | 妊娠希望の方や抗体価が低い方に推奨。 | 成人・若年女性 |
※自治体助成の対象となるワクチンは受付時にご確認ください。
当院のサポート体制
事前予約制で待ち時間を軽減:電話・LINE・WEBから予約できます
結果説明を丁寧に:検査結果を医師がわかりやすく説明します
フォローアップ体制:異常が見つかった場合は、そのまま当院で再検査・治療まで一貫対応します
企業健診にも対応:複数名の健診や書類作成も可能です

健康診断・予防接種の特長
● 予防医療の視点で一貫したサポート
「検査 → 評価 → 生活指導 → 治療」まで、院内で完結します。
● 医師が直接結果説明を実施
数値の意味や改善方法をわかりやすく説明し、生活への落とし込みまでサポートします。
● 感染症・慢性疾患を見据えた総合的管理
ワクチンと健診の両面から、「未病」を支援します。
よくあるご質問
- 健康診断は予約が必要ですか?
-
事前予約制でスムーズにご案内します。
- 特定健診の案内が届いたのですが、どうすればよいですか?
-
受診券をご持参のうえ、ご予約ください。
- ワクチンの在庫は常にありますか?
-
種類により異なります。事前にお問い合わせください。
- 予防接種を複数同時に受けられますか?
-
組み合わせによっては同日に接種可能です。
- インフルエンザワクチンはいつから受けられますか?
-
毎年10月頃から接種を開始しています。
- 帯状疱疹ワクチンはどのくらい効果が続きますか?
-
2回接種で約10年程度持続するとされています。
- 子どものワクチン接種スケジュールも相談できますか?
-
接種時期や間隔を確認しながら最適なプランをご案内します。

院長からのメッセージ
健康診断や予防接種は、「早く見つける」「未然に防ぐ」ための大切な医療です。
検査の数値には、単なる結果ではなく、生活や体調の変化が反映されています。
私は、総合内科専門医として生活習慣病や慢性疾患を幅広く診てきました。
健康診断の結果を丁寧に読み解き、一人ひとりの生活に寄り添ったアドバイスを大切にしています。
「今の健康を維持するために、何をすればよいか」
その答えを一緒に考えることが、予防医療の第一歩です。
どんな些細なことでも、お気軽にご相談ください。





