発熱外来

発熱外来

発熱外来とは
発熱外来は、発熱・咳・喉の痛み・倦怠感などの感染症を疑う症状がある方を、一般外来と分けて診察する体制です。新型コロナウイルス感染症やインフルエンザなど、感染性の高い疾患も安全に対応できるよう、導線・時間帯を分けて運用しています。
国分寺なみき内科クリニックでは、予約制または時間指定制で発熱外来を実施しており、他の患者さんとの接触を最小限に抑えながら、迅速な検査・診断・治療を行います。
★発熱外来専用待合室を完備
「発熱が続いて心配」「インフルエンザかコロナか分からない」「家族に感染させたくない」といった不安がある場合は、まずはお電話やLINEでご相談ください。
こんなお悩み
ありませんか?
- 発熱が続いており、コロナかインフルエンザか分からない
- のどの痛みや咳、痰が長引いている
- 家族や職場で感染が広がらないか心配
- 解熱剤を飲んでもすぐに熱が戻る
- PCR検査や抗原検査を受けたい
これらの症状は軽い風邪のように見えても、感染性の高い疾患の可能性があります。
早めの受診により、正確な診断と適切な治療が可能になります。
発熱外来で診る主な症状・疾患
「発熱がある」「風邪のような症状がある」「感染しているか不安」という方は、まずご相談ください。
下記は当院でよくご相談を受ける症状・疾患の一例です。
| 分類 | 主な症状・疾患 | |
|---|---|---|
| 発熱・感染症状 | 発熱、のどの痛み、咳、鼻水、倦怠感、関節痛、頭痛 | |
| 感染性疾患 | インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症、溶連菌感染症、アデノウイルス、RSウイルス、感染性胃腸炎など | |
| 呼吸器関連疾患 | 気管支炎、肺炎、副鼻腔炎、咽頭炎、扁桃炎など | |
| 発熱を伴う全身症状 | 尿路感染症、膀胱炎、肝機能異常、脱水症など |
治療とサポート体制
発熱外来では、問診・診察・検査を組み合わせて感染症の有無や重症度を判断します。
必要に応じて、抗原検査・PCR検査・インフルエンザ迅速検査などを実施し、結果はできる限り当日中にお伝えします。
検査結果や症状に応じて、抗ウイルス薬や抗菌薬などの薬物治療、解熱・咳止めなどの対症療法を行います。
また、家庭内での感染対策や職場・学校への復帰時期についても丁寧に説明いたします。
重症化が疑われる場合や、基礎疾患をお持ちの方で精密検査が必要な場合は、連携病院へ速やかにご紹介します。

発熱外来の特徴
● 一般外来と完全に分けた導線で安心受診
入口・時間帯・待合スペースを分け、他の患者さんとの接触を最小限にしています。
● 迅速な検査と診断
抗原迅速検査・PCR検査に対応しており、結果を可能な範囲で当日中にお伝えします。
● 地域医療連携
陽性者発生時のフォローアップ、職場・家庭へのアドバイスも行います。
よくあるご質問
- 予約なしでも受診できますか?
-
発熱外来は予約なしでも受診可能ですが、混雑緩和のため予約を推奨しております。
- 院内で検査を受けられますか?
-
コロナ抗原検査やインフルエンザ迅速検査などを院内で実施しています。
- PCR検査はどのくらいで結果が分かりますか?
-
外部委託しておりますが、原則として翌日までに結果をお伝えします。
- 家族に感染した場合はどうすればいいですか?
-
濃厚接触の可能性がある方は症状の有無に関わらず早めにご相談ください。
- 子どもの発熱でも受診できますか?
-
小学生以上を対象に診察と検査を行っています。
- コロナとインフルエンザを同時に検査できますか?
-
同時検査キットを用いて一度の検査で判定します。
- 職場や学校への診断書は発行できますか?
-
必要に応じて診断書や登校許可証を発行します。
- 熱が下がっても受診したほうがいいですか?
-
症状の再燃や感染拡大防止のため受診をおすすめします。
- 解熱剤を飲んでも問題ありませんか?
-
解熱剤の使用は可能ですが種類によっては注意が必要なため事前にご相談ください。
- 院内感染が心配です。
-
専用導線と換気・消毒を徹底しており、安心して受診いただけます。

院長からのメッセージ
発熱や咳などの症状があるとき、「病院に行ってもいいのか…」「他の人にうつしてしまわないか…」と不安に感じる方も多いと思います。
当院では、専用導線・予約制・感染防止対策を徹底した発熱外来を設けることで安心して受診できる体制を整えています。
感染症は誰にでも起こりうる身近な病気です。だからこそ、確な診断と適切な治療、そして不安に寄り添うケアを心がけています。
「少し変だな」と感じたら、お気軽にご相談ください。
早めの対応が、重症化予防と早期回復につながります。
気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。





